庶民的かつ年齢、性別を問わず食べられているラーメン。今治市内にもラーメン店だけで約60店舗あり、食堂およびその他の店でもラーメンを提供しているという面で見ればおよそ200店舗にも上ります。が、それぞれ既存のベーシックな味で営業しておる店舗がほとんどであり、せっかくの今治のよさがラーメンに反映されることはありませんでした。瀬戸内海を挟んで向いの尾道市には、有名なご当地ラーメン「尾道ラーメン」があります。全国的にみても「ご当地ラーメン」は、いたる所にありますが、
・今治の豊富な海の幸、山の幸を活かし
・しまなみ海道という最有効的な交通手段を活かし
・「焼き鳥」が夜の今治名物とするならば、昼に来治された観光客をも取り込める相乗効果をねらい
今治ならではのラーメンを作り、それをきっかけに今治をもっと全国にアピールできればという思いから始まった、郷土愛ベースの企画です。
コンセプト
バリブロ会の基本方針にのっとり、今治を盛り上げるための企画として扱うため、
・単なる祭りの出店だけで終わるのではなく
・ブログをはじめとする諸媒体により、今治ラーメンの定義を広く浸透させ
・各飲食店がイマバリラーメンとして独自に商品開発及び名称使用
(名称・ロゴなどは、要望があれば無料提供します)悪用防止のための審査はあります
・開発店だけでなく今治全体が参加できるような、当会の営利目的でない事業として
・今治市など、行政としての取り組みになるよう
・地元の名産加工品として、新たな商品開発も取り組む予定です。
引き続き取り組んでいく予定です。
広告募集理由
既存団体と大きく異なる点で、バリブロ会に会費は存在しません。今回のらーめんプロジェクトにおいて、一番の課題は「資金不足」であり、それを補うためにグッズ販売なども視野に入れておりますが、「イマバリラーメン」の特徴上、冊子を配ることは必要不可欠であり、総合的な運営の資金として広告の募集をさせていただきました。もちろん、バリブロ会員にも広告費は発生するものであり、おんまく祭終了後もイマバリラーメンのPRにかかる資金として使用させていただきます。また、TV・地域情報誌・インターネット・行政などから既に大きく注目をされており、おんまく祭りとの相乗によって、広告効果は計り知れないものとなることと思います。